About

About ( 1/11 )

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Process

Consultation

Studio

組織が積み上げてきたものの奥に、
まだ語られていない何かが、静かに息をしている。
その「何か」が言葉を持つとき、
あなたの、組織の、新しい物語が動き出します。

OXYMORON

Philosophy


組織には、解けない問いがある。
効率か、創造か。統制か、自律か。成果か、育成か。
どちらを選ぶべきか——その問いへの答えを早く出そうとするとき、
まだ言葉になっていない何かが、静かに押し潰されてしまいます。
OXYMORONは、その矛盾を無理に解消しようとはしません。
矛盾を抱えたまま進む先に、まだ名前のない物語が立ち上がると信じているから。
そしてその物語こそが、組織に新しい知を生む源泉だと、私たちは考えています。

Approach

Approach ( 2/11 )

Approach ( 2/11 )

Problem



""""

変わらないのは、やり方の問題ではないかもしれない。
見方と場が往きつ戻りつすることで、まだ誰も持っていなかった知が立ち上がる——
私たちはその往還を、場のアーキテクチャと呼んでいます。


問い・関係性・循環を設計し、人とAIをパートナーに、
メンバーの真意が交わることで、
まだ名前のない物語(= 新しい知)が立ち上がる
「場」そのものを設計します。

  • Philosophy — まだ名前のない物語、矛盾は新しい知が立ち上がる源泉
  • HRD — 見方・適応課題を問い直す
  • Ba Architecture — 場のアーキテクチャ、SECI を往還する
  • OD — 場の文脈・関係性を整える
  • Solution — マネジメント・リフレクション(1on1・場)/ チームコーチング / AI × 組織

Ba Architecture

4

創発の場、対話の場、体系の場、実践の場。
この4つを意図的に編むことを、私たちは場のアーキテクチャと呼んでいます。
4つの場は、それぞれ独立した器ではありません。
個人の暗黙知が言葉になり、言葉が束ねられ、現場で身体化され、
また新しい暗黙知へと戻っていく。
その循環(SECI)を、どう編み・つなぎ・回すか——
それが、場のアーキテクチャの実践です。

Originating Ba

気持ち・感情・経験・メンタルモデルを、身体的に共有する場。
「いまの気持ち」「いまの気づき」を場に置き、言葉にならない感覚が共感として拡がる。土壌になるのは心理的安全性。

Dialoguing Ba

感じていたことを、対話を通じて言葉にしていく場(外部化)。メタファー・ナラティブ・アブダクション(創造的推論)で、まだ言葉にならない何かを共有可能な形に立ち上げる。

Cyber Ba

言語化された知識を整理し、組み合わせ、体系化していく場。理論を学び、フレームワークに当てはめ、新しい構造が見えてくる。多くの「学び」のイメージはここに集中している。

Exercising Ba

学んだことを、現場で実際にやってみる場。手応えと自信の循環のなかで、形式知が少しずつ暗黙知へと染み込んでいく。「行動が続く設計」こそが、実践場のアーキテクチャ。

4つの場は、独立しているわけではありません。
創発の場で生まれた感覚が対話の場で言葉になり、体系の場で構造化され、
実践の場で試され、また感覚として戻ってくる。
場は、絡み合いながら回転している。
そしてこの循環は、放っておいても自然には揃いません。
だからこそ、意図的に設計する意味がある。

場のアーキテクチャについて詳しくはこちら
Process

Process ( 3/11 )

Process ( 3/11 )


マネジャーの内側が、起点になる。
その変容が、やがてチームの創発へとつながっていく。
その道筋を、私たちはデザインします。

個人の変容ステップ(マネージャー起点)


  • 01

    "こういうものだ"という前提が揺れる。適応課題と出会う瞬間。

  • 02

    "自分にもできるかもしれない"という感覚が育つ。見方が変わると、行動が変わる。

  • 03

    問いを差し出す関わり方が、身体に入る。

  • 04

    個人の変容が、場の設計者としての動きへとつながる。
    ここが、個人からチームへの蝶番(ヒンジ)です。

チームの変容ステップ(場の変容)


  • 03

    「他人ごとの議論」から、「自分ごとの対話」へ。参加のあり方が変わる。

  • 02

    経験に閉じ込められていた知恵が、対話を通じて場に立ち上がる。

  • 01

    何を話すかより、どう関わるか。場の質が変わると、内容の質が変わる。

伴走することで
起こる変化
(3つの層)

  • 個人

    「こういうものだ」が「こうでなくていい」に変わる。
    前提が揺れるとき、マネジメントは更新される。

  • 関係性

    マネジャーの姿勢が変わると、メンバーが「上司の聞く姿勢が変わった」と感じ始める。「言われたことをやる」関係から、「自分の物語として参加する」関係へ変わる。

  • 組織

    矛盾を新しい知の入り口として扱えるようになる。組織で起きていることの捉え方が決定的に変わる。

Solution ( 4/11 )

Solution ( 4/11 )


テーブルの上で語られる内容と、その場に渦巻く関係性や空気。
変わらないのは、目に見えるものだけを変えようとして、
目に見えないものを手放しているからかもしれない。
私たちは、この二つをひとつに設計します。

4つのソリューション

Problem


成果と育成。任せることと、介入すること。
短期の数字と、中長期の成長。現場の声と、経営の方針。
これらは、どちらか一方を選べば解決する話ではありません。
どちらも大切だからこそ、難しい。
多くのマネージャーは、その矛盾を抱えたまま、
毎日起きる問題に対応し続けています。

「その問題をいかに解くか」だけを考え続けていると、
自分が何を問題として見ているのか、
その見方そのものは、問い直されないままになる。

Redefining
Management

Redefining
Management


成果と育成、任せることと介入すること。
割り切れない矛盾を抱えたまま、マネージャーは日々の問題解決に追われ続ける。
その手前で——自分はいま、何を「問題」として見ているのか。
マネジメント・リフレクションは、マネジメントの“OS”そのものを更新する営みです。
自分の見方を問い直した先で、
マネージャーは——メンバーの力を、やがてチームの新しいものを、立ち上げていく。
OXYMORONはこの営み全体を「創発のマネジメント」と呼びます。


目の前の問題をすぐ解こうとする前に、その問題を見ているマネージャー自身の見方へ、いったん目を向ける営み。それは過去を振り返ることではなく、まだ見えていなかった見方を新しく立ち上げること——いわば、自分の中で起きる、いちばん小さな創発です。
OXYMORONはこれを、研修やプログラムを貫く核エンジンとして据えています。このリフレクションの“対象”は、自分→メンバー→チームへと広がっていきます——外へ広げても、同時に自分へ折り返しながら。



Problem

Problem

AI

ツールが増えた。情報が速くなった。AIが、多くのことを担い始めている。
それでも、組織に「まだ名前のない何か」が生まれているだろうか。

「いかに速くするか」だけを問い続けていると、
何を生み出すか、という問いは後回しになる。

AI × Organization
Development

AI × Organization
Development

AIで、組織の仕事は速くなります。
けれど私たちが見ているのは、その先です。多くのAI活用が「いかに速く片づけるか(効率化)」へ向かうなか、OXYMORONは「いかに新しい知が生まれるか(創発)」にAIを使います。流れて消えるはずの対話を知恵として蓄え、固まった"当たり前"をゆるめ、まだ名前のない物語が立ち上がる——。
対話型組織開発の、新しい地平を、人とAIの協働から拓こうとしています。

Projects

Projects ( 3/3 )

Strength

Strength ( 6/11 )

Strength ( 6/11 )


  • 01: 理論で編む

    立教LDCやMezirow、Heifetz、野中、Argyris等の理論を背骨に「なぜ効くか」を説明できるアカデミック・プラクティショナー。これら理論を土台に、個人の1on1から組織規模の場づくりまで一貫して設計します。「理論を借りる」のではなく「理論で編む」立ち位置です。

  • 02: データで確かめる

    マネジャーの"見方"が変わることを、データで確かめています。成長支援への自己効力感(d=1.15)、視点変容(d=1.24)——大きな変化が、介入前後の比較で確認されています。

  • 03: 創発を起こす

    AIを効率化ではなく「創発のパートナー」として場に組み込む。まだ言葉にならない「モヤモヤ」を、組織固有の物語へと立ち上げます。

Message

Message ( 7/11 )

Message ( 7/11 )



株式会社Oxymoron 代表岸本 渉

一橋大学卒業。博報堂、GU、ウィル・シードを経て2025年に独立。
広告から組織開発まで、一貫して「人と場のあいだ」に関わってきた。
立教大学大学院 経営学研究科経営学専攻
リーダーシップ開発コース(LDC)修了。
理論と実践を往還するアカデミック・プラクティショナー

制度も研修も整えた。
それでも、現場から新しいものが生まれにくくなっていないでしょうか。
AIが効率化を進めるほど、決まったことは速くなる。
けれど、まだ名前のない何かが立ち上がる創発は、むしろこれから難しくなっていくのかもしれません。
いま組織に本当に必要なのは、新しい知を生み出し続ける力——知識創造ではないでしょうか。

自分自身、行き詰まった物語が、人との対話のなかで何度も書き換えられてきました。
「ないものを埋める」から「あるものを生かす」へ。
矛盾は、抱えたまま進んでいい——そう思えたとき、世界の見え方が変わりました。

組織の難題の多くは、スキル不足ではなく、人の前提や関係性が問われる「適応課題」です。
だからOXYMORONは、答えを渡すのではなく、
問いを一緒に立て、新しい知が生まれる「場」を設計し、変容に伴走します。
創発が難しくなる時代だからこそ、それを信じる者として、あなたの隣にいたい。

一人ひとりが「自分の物語」として参加し、矛盾のあいだから、まだ名前のない物語が立ち上がる——
その瞬間に、ともにありたいと思っています。

Note ( 8/11 )

News ( 9/11 )

Information ( 10/11 )

Information ( 10/11 )

会社名
株式会社Oxymoron
代表取締役
岸本 渉 Sho Kishimoto
所在地
〒151-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-8-4 EX恵比寿西ビル5階
事業内容
人材開発・組織開発コンサルティング
社名の由来
Oxymoron(撞着語法)とは、「小さな巨人」「公然の秘密」のように、矛盾する言葉を組み合わせた表現のこと。解けない矛盾のなかにこそ、まだ名前のない何かが宿る——その確信を社名にしました。

まだ名前のない物語が立ち上がる。